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行政書士試験まであとわずか

早いもので、行政書士試験まで1か月を切りました。

2年前の今頃は、焦る気持ちを抑えつつ毎日、必死で過去問、予想問も解きまくってました。

結構孤独で苦しかった思い出があります。

私が、試験に臨む際に一番気を付けたことは、問題を解く順番でした。

行政書士試験は、相対評価の試験ではなく、絶対評価の試験です。つまり、受験する人が全員合格点に達すれば全員合格になりますので、私の場合、試験を解く順番は、得意科目から先に解き、次に時間のかかる問題、最後に苦手科目を解きました。

私の問題を解く順番は下記の通りでした。

1.行政法、2、憲法、3.一般知識、4.記述式、5.多肢選択、6.民法、7.基礎法学、8.商法・会社法

*一般知識の文章理解は、結構時間がかかるので早めに問題を解くのがいいと思います。(3問で25分~30分が目安と思います。)

いずれにせよこれが正しいというのはありませんが、1年に一回の試験ですので悔いのないよう全力で試験に臨んでほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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